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ガラスの表面に金剛砂をコンプレッサーで吹きつけて、彫刻していく技法。
エア・コンプレッサーを使うため、長いガラス工芸の中では新しい技法で他の彫刻技法に比べ彫刻のスピードが速く、吹き付ける砂の粒子の大小や、圧搾空気の圧力の大小によって彫刻面の深さや肌理も微妙な変化を付ける事ができます。
*左写真は、お教室で実際使用している機械です。 |
いろいろな図柄が約500種類以上あります。もちろん絵が描けなくても大丈夫!
楽しみながらわずかなレッスンで、アート感覚あふれる美しい作品がどなたでも手軽に創ることができます。個性を活かした自分好みの作品を作って下さい。
- 形・色・サイズ・用途などを考慮しながら、素材となる容器を選定します。
- ガラスに刻む文様を作成、マスキング用紙にコピーを取り余白をカットします。
- マスキング用紙にコピーした文様をガラスに貼りカッターナイフで切り抜きます。
- 機械で砂を吹き付け削ります。
- 文様のマスキングを剥がします。
- 作品の完成です。